|
|
 |


まず、あなたの1Wの飛距離をヘッドスピードで割って下さい。
それがドライブ係数<COD>です。
その数値が高いほどあなたのスウィングの効率が
優れているということになります。
例えば、ヘッドスピード(HS)40m/sの方の飛距離が
210ヤード(Y)の場合、
次の公式が当てはまります。

となります。
この時、COD値を5.25から6.00まで高めることができると、
その結果予測できる飛距離は、

となります。
ヘッドスピードはまったく変わらないまま+30ヤードの飛距離を
手にすることが出来ます。
つまり、力いっぱい振り回さなくても飛距離はUPするのです。

COD値の向上とはつまり、スウィングのクオリティ〈質〉の向上を意味します。
ゴルフのレベルアップにおいて、スウィングの質を高めることが重要なのは、誰もが認識するところですが、その〈質〉の具体的な判断基準が今まで存在しなかったのです。
そこで、CODを用いることにより、曖昧であったスウィングのクオリティ〈質〉が数値化され、現在のスウィングレベルが正確に把握出来るようになります。
人間の体内には300種類650の筋肉と200種類206の骨、そして265の関節があります。また、筋力や関節可動域の広さなど、人によって違う要素もあります。
それらを組み合わせ、形成されたものがゴルフスウィングですから、その数が膨大であることはお分かりいただけると思います。ですが、COD理論を基準に考える事により、おひとりおひとりに最も適したスウィング(組み合わせ)をご提案することができ、皆様が身体を効率良く使い、最小限の動きで最大限のエネルギーを発揮して頂くことが可能となりました。
勿論、効率の良いスウィングは曲がりの要素も少なく、スコアUPに直結し、身体への負担も軽減されますので、皆様のゴルフライフも永く、充実したものへと進化していく事でしょう。

|